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2007年3月31日 (土)

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哀しみが 止まらない

このひとが好きだという思いが止まらない

涙が止まらない

あふれる思いが止まらない

貴方へと向かう想いが止まらない

こんな風な自分が嫌になる
自己嫌悪が止まらない

こんなに苦しいのならば
止めてしまいたいと思う 胸の鼓動さえ

どんなに望んでも止まらない

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2007年3月20日 (火)

あなたは どこで?

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あなたは…何処行きのバスに乗っていますか?
何処の停留所で
このボタンを押しますか?

わたしの乗っているBUSは循環系で
同じ場所をぐるぐる巡っています

ボタンを押す停留所がみつからなくて…

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受胎告知

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想うだけで 身篭るコトが出来るなら
わたしは疾うに 貴方の子を宿している

貴方への想いが そこに結晶するとしたら
その子は 紛れもなく貴方とわたしの子だから

そこには どんな倫理も入り込めない
純粋な愛だけがあるはずだから

そんな事を考えながらそれが怖くて
気持ちの悪いことでもあると知っている
そこにあるのは究極の自己愛
自分の愛の分身を欲しがる 利己的な愛

ただ想うだけで 子供ができてしまったら
男はそれをどう受け止めればいいのか
男が一方的に愛したら
相手が受胎するというコトも
このパターンではありえそうだ
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それは純粋な愛の結晶とは
誰も言わないだろう

結局
相手に受け入れてもらえない愛は
実を結ぶ事を望まずに
葬るしかない事を

本当のわたしは知っている

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2007年3月19日 (月)

遺された 日々

どれだけ参っていようと 毎日は過ぎてゆきます

哀しみにくれて 涙が止まらないこともあります

まだまだ取り散らかしていて
ふとした弾みで 自分で地雷を踏んでしまうコトも

そんなときには そっと席を立つコトにしています

それでも

仕事場でみんなと笑い会うコトも
沈丁花の香りに 春を感じるコトも
誰かと一緒に美味しいものを食べるコトも
欲しい本が 思わず手に入ったコトも

お日様がまぶしくてあたたかかったコトも
月があまりに 綺麗だったコトも

流れる雲が 
すべてを一緒に持っていってくれるような気がしたコトも

あと少しの時間であっても
あの人の笑顔を 少しはなれたところから見つめるコトが
許される場所にいられるコトも

わたしにとって
シアワセな事は 

きょうも あしたも あさっても

必ずあると思います

いつか わたしの隣で笑っていてくれる人の笑顔が
しあわせで満ちているような
そんなkuimahachiに なれるように

いまあるしあわせを 
いまある笑顔を
大切にしていきます

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